ワンフィンガーの由来と結成前何してた?

ケツメイシがプロデュースした8名の男女構成の1FINGER。

彼らは結成前なにをしてたのか気になるので調べました。

またグループ名の1FINGERの由来についても紹介します。

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1FINGERの由来

 

FINGERは日本語で指という意味で、

そこに1が加えられることで大体の由来の想像はできるかと思います。

 

 

人差し指を天に突き立てるとナンバー1という意味や頂点という意味に。

このイメージ通り「一つになる」や「ナンバーワン」という意味が込められたグループ名となっています。

 

 

 

またケツメイシのDJ KOHNOがやってる乾杯ルールなどからもつけられています。

ちなみに由来とは関係ないですがDJKOHNOも1FINGERMIXというミックスアルバムも出しています。

 

 

メンバーは結成前なにしてた?

 

tunegateとナタリーより参考にしてます。

tunegate1FINGERインタビュー

ナタリー1FINGERインタビュー

 

 

大志

小さい頃からクラシックピアノを弾いていて親父の影響から80~90年代のR&Bを聴くように。

そこからヒップホップとレゲエを掘り下げていって、どんどんハマる。

ブラックミュージックも大好き。

オーディシを受けたことはなかったが歌手になりたいとは思っていた。

仕事中に友達から連絡で「お前が好きなケツメイシがオーディションやってるよ」とキッカケをもらい締切1時間半前に応募。

運命を感じたそうです。

 

 

neco.

小学校低学年のときに聴いたケミストリーとEXILEをみて音楽を気にしだす。

色々聴いているうちに日本のヒップホップにハマる。

さかいゆう、秦基博のようなアコースティックミュージックも好き。

もともと美容師

カラオケ上達を目指し歌のレッスンに通ううち歌手になりたい思いが強くなった。

本気で歌手になろうと思い切って美容師を辞めた直後三代目ケツメイシのオーディションがあり運命を感じた。

 

 

J-CROWN

小学生のとき「ウィ・アー・ザ・ワールド」を授業で見て音楽というものに興味を覚える。

スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ダリル・ホールなど洋楽がどんどん好きになっていった。

ブラックミュージックやハモネプの影響でヒューマンビートボックスを練習したり。

ゴスペル主体のグループで活動していたが「このままでいいのかな?」という疑問を抱えながら活動していた。

そんな時安くはないMacBookをキッカケ作りに購入。

そのとき直ぐ見つけたのが三代目ケツメイシのオーディションだった。

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TaKu

子供の頃は野球ばっかりやってて音楽には興味なかった。

しかし父親がマライア・キャリーを聞いていたり兄が音楽を聴いてる影響で音楽を好きに。

20歳くらいから歌のレッスンに通い主にR&Bなどをライブハウスで歌うように。

音楽が好きな親だったが音楽活動は反対をしていて、2年間の縛りで音楽活動をしていた。

しかし約束の2年が近くなり、12月の期限に三代目ケツメイシのオーディション。

これが最後だと0思って望んだそうです!

 

 

イリナ

クラシックピアノとクラシックサックスを習っていた。

母もピアノの先生でピアノが自分のルーツという。

歌を始めたのはアリシア・キーズ、MISIAの影響から。

それから札幌でシンガー活動していたがなかなか軌道に乗れず。

オーディション二ヶ月前に東京へ引越し偶然見つけたのが三代目の募集だったそうです。

 

 

IMANISHI

親父がサーファーでボブ・マーレーなどの曲を車の中でかけていて、中学生くらいのときにDragon Ash、ラッパ狩リヤ、エミネムにハマりラップを19歳の頃に始める。

地元の大阪で介護の仕事で働きつつ20歳くらいから本格的にラップ活動を始める。

三代目オーディションをケツメイシが好きなオカンとオトンが教えてくれて応募するキッカケになったそうです。

生まれて初めてのオーディションだったそうです!

 

 

Cha-ka

日本のヒップホップが流行ってきた2000年代、中学生の頃にカッコイイと聴くようになる。

高校では洋楽ロックのコピーバンドをやっていた。

しかしヒップホップがやっぱりやりたい思い大学ではヒップホップグループに。

4年くらいヒップホップのグループで活動したあと地元愛媛に戻り就職。

ソロシンガーとしてクラブで歌っていたが自分1人で行う活動に行き詰まりを感じていた。

そんな時にオーディションの存在を知り、それがケツメイシだったこともあり応募。

 

 

TOSHI

アマチュアで音楽活動をやっていて物心ついた時から音楽は身近に。

暇さえあれば歌い歌手への憧れはもともとあった。

小さい頃はサザン、槇原敬之など王道ポップソングを聞いていた。

高校でケツメイシやDragon Ash、RIP SLYMEに出会いハマる。

そして静岡から上京。

10年間の音楽活動のなかでいろんなユニットをやっては解散を繰り返す。

年齢敵に受けられるオーディション現象していったなかで、ケツメイシのオーディションは20歳以上の男女というものだったのでチャンスだと思って応募したそうです。

 

 

 

8人色々な境遇がありますね!

けどなんだか僕と年齢が比較的近いこともあり親近感のあるコメントでした^^

まだ駆け出しのグループですが1FINGERがビッグになってくれることを心から祈っています!

 

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