ケツメイシが出演したアウトデラックスの内容紹介

今回はマツコさんと矢部さんと山里さんで構成されてる、アウトデラックスにケツメイシが出演した!ということでその内容の紹介をしていきたいと思います(^^)/

出演したのはリーダー大蔵とRYOさんのお二方ですね。

どのようなアウトを語ったのか・・マツコの反応は!?

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ケツメイシ×アウトデラックス内容ネタバレ

 

RYO「テレビに不慣れなもので、吐いちゃったらごめんなさい」

マツコ「他の番組よりは出やすいと思いますよ」

マツコ「新宿二丁目のベテランママみたいですよね?」

RYO「DAPUMPのKenか大蔵かって言われてますからね」

大蔵「よく言われますねー、あのミュージシャンの抱かれたいランキングみたいなのにランクインしたり」

マツコ「ガチなの?」

大蔵「いやー女子大好きですから」

 

山里「ちょっと待ってください、けっこうテレビとか出てもらうのって珍しい方々ですよ?」

ケツメイシの紹介

2005年さくらで大ブレイク

アルバムケツノポリス4はラップグループとして初めて200万枚突破したカリスマユニット

 

矢部「珍しいですよね?え、なんでテレビに出られないんですか?」

RYO「テレビ番組は費用対効果があんま良くない。例えばお二人はこれでいくら貰えるんですか?」

マツコ「すご~いこの人おもしろ~い、一番ダメなこと言ってる~」

OUT いきなりカネトーク

 

矢部「コントの練習ばっかしてるんでしょ?コントの練習する必要ないじゃないですか?」

大蔵「途中やっぱ疲れちゃうんで、休憩が必要だと。タバコくらい吸わせろと」

OUT タバコ欲しさにコント導入

RYO「大蔵は乳首しか吸わないんですけどね」

マツコ「ちょっと乳首見せてよ。すごいんだもん筋肉が」

RYO「筋肉は俺のアクセサリーって言ってました」

RYO・大蔵「鍛えれば金・ダイヤにもなる」

RYO・大蔵「老後を支えるのは年金じゃなく筋肉だ」

山里「今のとこ出逢ってからアーティスト感を感じないんですよ」

大蔵「もともとないですけどね。」

RYO「運とご縁と人柄で」

OUT 営業トークは本格派

 

矢部「誰が作るんすかコント」

大蔵「元々自分たちでやってたんですけど、限界感じまして」

RYO「アンタッチャブルの柴田さんが」

矢部「頼んだ相手もアウトですね」

マツコ「どういうきっかけで?」

RYO「うちのRYOJIがゴルフ場であったらしいんですよ」

大蔵「柴田さん自体がケツメイシが好きだったみたいで、自分でシバメイシって言って自分でカラオケされるそうなんですよ」

山里「けっこう本格的なコントをやってるんですか?」

大蔵「10分くらいやってますね」

OUT まさかのnotショートコント

山里「10分って芸人の単独ライブくらいの長さですからね」

コント映像が流れる

 

紹介されたコントはライブDVDケツの穴の上級編とこだわらへん

 

  

 

ケツメイシ工場のくだりと柴田が実際に出演したコントのシーンが紹介される

マツコ「かわいいーってやっぱ言われるね」

RYO「5%くらい二丁目の層が」

マツコ「いるよね。ある像があるのよ、あたしたちの間では。ここまでフィットしてる人あんまいないの。ある像がいるの」

大蔵「まあ大蔵ですけどね」

マツコ「うるせえよ」

OUT ダジャレだぞう

 

マツコ「あたしがお会いした中では一番」

大蔵「別に狙ってる訳じゃないですけど自然と」

マツコ「自然とでこの仕上がりになったんだ。神様っていたずらするのね」

 

マツコ「リハとかも大変でしょう」

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RYO「コントのリハしかやってないですね。歌詞がおぼろげなままツアーに入ってく」

OUT コントがっつり歌詞さっぱり

 

大蔵「間が大変ですね。柴田さんとかに怒られながら」

柴田が登場するライブ映像が紹介される

フライデーのくだり

歌って踊れるミュージカルも紹介

OUT コントからミュージカルへ進化

 

大蔵「ライブが終わるとコントの反省会ばかり」

OUT 今年はぜひキングオブコントへ

 

RYO「僕らスナッカーですから」

大蔵「蒲田のスナックによく」

マツコ「どこが一番いいですか?」

RYO「ぼくはやっぱ蒲田ですね」

 

ケツメイシの由来を紹介される(生薬の名前)

DVDタイトルのくだりに

大蔵「DVDのタイトルがケツの穴って言うんですけど」

RYO「店員さんとかにケツの穴ってあります?って言うのが面白いんじゃいかって決まって。ケツの貸し借りね」

山里「蒲田のスナックじゃねーぞここは!」

 

大蔵「CDが売れない時代なんでソロ曲を最近作ってて」

RYO「フィリピンパブで歌えるようにタガログ語のセリフを入れてる」

大蔵「けっこう蒲田のヒーローですからね」

RYO「横浜アリーナとかよりは蒲田が良いです」

OUT アイアム ア 蒲田のヒーロー

 

山里「タガログ語って難しいですよね」

RYO「ako自分、cute mo naman可愛いですね」

RYO「saan ka galingどこから来た」

RYO「kanto tan tayo関係を持ちたい」

山里「ほんとにスナックで関係を持ちたいだけw」

OUT スナック仕様のボキャブラリー

 

山里「どんな感じの曲なんですか?」

大蔵「曲の間奏にセリフを入れて」

RYO「僕はスーパーマンでもないし空も飛べないけど目の前にいる君だけは守りたい。ステージで語り掛けるようにやるとけっこういい」

RYOのソロ曲 スーパーマンになりたいが紹介される

 

強さやさしさが伝わる なりたいねそんなスーパーマン

セリフ

sa totoo lang,hindi ako nakakalipad,

at wala akong natatanging kakayahan・・・

 

マツコ「いっしょにフィリピンパブ行きたい!」

RYOさんのフィリピンパブの過ごし方を紹介される

バヤニ・アグバヤニのオチョオチョを歌って空気を自分たちのものにしたりBIGINは間違いないなど

 

山里「元々怖いイメージだったんですけど、俺たちはライブで生きてくからそういうのは出ないっていうイメージで見てましたよ」

大蔵「見てくれも顔面偏差値も低いですし」

マツコ「いやでも逆に今日話してそういうポリシーになってもおかしくないなって思った」

マツコ「だってなんかオシャレ。オシャレよこれ」

マツコ「本当にこんな飲み屋みたいになったことなかったじゃん」

一同「あ~」

RYO「オシャレって日本語?」

大蔵「日本語です。美味しいやつです」

RYO「おしゃれ泥棒?」

マツコ「古いなー本当にもう、出てくる単語ぜんぶ古いんだもん」

 

矢部「でも売れたほうが良かったんですよね?」

RYO「もちろんそれは目の前の生活があるんで売れたほうがいいのは間違いないです」

大蔵「でもこんなにいっちゃったの?ていうのがありましたね。さくらっていう曲関しては」

大蔵「いろいろ自分らでも曲を作っていて振り幅ってあるじゃないですか?それこそヒップホップとかレゲエとか。振り幅をちょっとポップス寄りにやってみようっていうような試みがあったので」

山里「ここにきて急にまじめな話」

OUT トークも振り幅大

 

RYOはなぜフィリピンパブにはまったのかというくだりに

PTAの繋がりで行ってみたらハマったらしい

 

 

アウトデラックスの感想

 

いや面白かったですね~(^^)/

知ってるエピソードも多かったですけどRYOさんの曲にフィリピンパブで歌っても便利という都合の良い曲になってることとか知りませんでした(笑)

カントゥータンタンヨーとかタガログ語だったんですね~。ちなみにケツノポリス3にイントロ曲として収録されてますよ。夏の思い出のメロディになってる曲ですね。

 

あとはフィリピンパブ好きのエピソードも面白かったです。

マツコも絶賛した飲み屋の雰囲気をケツメイシの二人が作る空気感が楽しそうでした。

結局15周年記念ライブの話とか宣伝的なものはありませんでしたがそれがまた良かったのかなとも思いました。

 

これからのケツメイシの活躍を引き続き見守っていきたいと思います(^^)

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2 Responses to “ケツメイシが出演したアウトデラックスの内容紹介”

  1. ktm134ドングリ より:

    こんばんは!
    お兄様方出られてましたね!
    放送があるのは覚えてたのに後半から参戦しました…
    でもフィリピンパブのくだりだけでも楽しかったですww
    やっぱりケツメイシは曲だけでなくこういう機会ももっとみたいですね!

    • ケツメスキ より:

      ktm134ドングリさん

      そうですよねー、けっこうラジオ番組とかも出てるしトーク力あると思うので様々な番組にでてる姿も見てみたいです^ ^

      歌番組ってアーティストはギャラが少なそうなのはビックリでした^_^;

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