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3/30から始まるKTMツアー2019テーマである『ガンマン』ですが、それに相応しいシングルタイトル『お調子者で行こう』が3/20に先行配信されたのでさっそくフル視聴してきました!

この記事ではケツメバカ視点で曲の感想や歌詞、パート構成について解説していきます。

注意!曲をお楽しみにしている方はこの先読むのを控えてくださいねm(__)m

【会場限定】ケツメイシ『お調子者で行こう/真っ赤な情熱』が発売!!

歌詞やパートの構成が新しい!

お調子者で行こうは歌詞構成が非常に面白いかんじになっていて、大蔵がサビ担当、RYO&RYOJIがラップ担当で大蔵がラップなしの新鮮なパート構成となっています。

これは人生劇場に近い構成ですがケツメイシにしてはなかなか珍しいです。最近のケツメイシはRYOJIのラップパート自体が少なくなってきている為RYOJIのラップを心待ちにしていた方には朗報ですね!

テイクオフや人生劇場などRYOJIが1曲のなかでラップパートを2つやるような歌詞構成では最近はサビなナシのパターンですね。

ケツポリ2時代などはガンガンラップ&サビも歌うって感じでしたが今はこんな感じです。

 

RYOもRYOJIもリリックがお調子者を題材とした人物を荒野のガンマン風にして歌っていますが、良い意味でふざけていて聴いていて心地いいです。

ダメなんだけどノリでごまかす陽気なおっちゃんてイメージが強い歌詞となっています笑

ガンマンというのは口が上手いというよりは減らず口な感じをガンマンに例えていますね。

どこまでもお調子者でどこか憎めない、まさにケツメイシ!って曲ですね。

 

曲調は空を陽気にした感じ

次にメロディのほうですがケツノポリス6の『空』を陽気にした感じが合っているかなと思います!

よくある西部劇を早回しで観ているようなカントリー系アップテンポってな感じで明るい曲調になっています。

ケツメイシでもありそうでなかったメロディなのでまた新しいケツメイシが誕生したなって感じです♪

ところどころで発せられる拳銃のバキューンという音や馬の鳴き声がアクセントとなり、馬に乗ったガンマンが荒野を走っている姿が想像できそうな流れるようなメロディが最高です(^^)

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お調子者で行こうの感想

ケツメイシらしい最高に遊び心ある曲って感じで絶対ライブ映えする曲だなと感じました。

僕が最初すぐいいなと思ったのはRYOJIパートの拳銃がパンとなるところです。

その隙ついて、後ろからパン!

相手丸腰も気にせずパン!

ケツメイシ RYOJI

このパン!というところに合わせて拳銃のパン☆という音をかぶせていて最高にカッコイイなと思いました!

RYOJIの意気揚々とノリよく歌うこの感じ、いい感じ~ですよね!

ライブのときにこのパン☆という部分どうすんのか凄く気になります。

 

RYOさんはこの手の曲を歌わせたら右に出るものはいなくてよく似合います。というか『お調子者』がRYOさんのことだと思えてくるのは自分だけ?笑

RYOさんのおふざけ自慢に対して付け加えをRYOJIが歌ってるような気になってきます。

大蔵はひさすらサビを歌うわけですが、このメロディに大蔵の声がよく合っていてケツメイシのふざけた曲をしっかり締めてくれてます。

とりあえずサビ最後のフォーリンフォーリンとかローリンローリンとかルッキンルッキンとかあるけど、そのあとの歌詞がモゴモゴしちゃいます笑フォーリンフォーリンモゴモゴモゴ・・溺れてっちゃいますね爆

RYOさんRYOJIがダメな部分を歌って大蔵がいいとこもある!って締めて、ぼくはけっこう好きな1曲です。

3/27には『真っ赤な情熱』のほうも先行配信されるのでそっちのほうもまた感想まとめしていきたいと思います!

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